2020
06.28

私って何ができる?そう思う同世代女性を支えることができたら――かなさんの「私がライティングしたい理由」

コンサル業

今回はSHEのライターコースでライティングの受講をしているかなさんに、「私がライティングをしたい理由」についてインタビューしました。

20代後半〜30代の年齢、一度は自分の人生を見つめ直すタイミングですよね。
お話の中では、悩んだり葛藤したりする同世代に寄り添った記事を執筆するかなさんの魅力に迫っています。新しいことに挑戦したり、何かしたいけどわからない……!そんな方にぜひ読んでいただきたいインタビューになっています。

 

 

【ご紹介】
かなさん。
東京都出身、29歳。今は仕事の都合で静岡県浜松市に在住。
大学時代から塾講師のアルバイトを経て教育系の会社へ入社。2年の勤務の後、同業の会社へ転職し現在2社目でいらっしゃいます。
趣味は野球観戦やお笑い番組鑑賞で、休日はアマゾンプライムを一日中見ていられるほどお笑い芸人さんラブ。
特に「和牛」と「笑い飯」の漫才が大好きで、今注目のお笑い芸人さんは、「見取り図」と「コマンダンテ」というコンビだそう。
2020年1月にシーライクスに入会し、現在はライターを目指して受講中。

 

書くことや聞くことが好き、文字で気持ちを伝えることが好き

―かなちゃんがシーライクスのライターコースを受講し始めたきっかけを教えてください。
「現在の仕事は全国転勤で体力的・年齢的な面が心配なので、長くは続けられないなと思っていました。実家が都内にあるので将来的には都内に住みたいと考えています。都内に住みながらできる仕事を考えたときに、スキルはないけど好きなことはライティングだったんです。言葉で話すより文字で気持ちを伝えたり話を聞いたりするほうが得意だったし、手紙を書くのも本を読むのも好き。それを仕事にできたらいいなと思っています。」

自分が書いた文章が人に伝わっていると思うとうれしくなる

―かなちゃんがシーライクスのレッスンを受けていて嬉しかったことは何でしょうか?

「記事添削のフィードバックがすごく丁寧で優しいことですね。自分の文章の表現方法を褒めてもらったりすると、相手に伝わっているなと感じて嬉しくなります。」
ー伝えたいことがしっかり相手に伝わる文章が書けるのは、かなちゃんのライティング力あってこそなのでしょうね。

「私って何ができるんだろう」って悩んでいる人に勇気を与えられたら

―かなちゃんは、どういう人に自分の記事を届けたいですか?

「伝えたい相手は明確ではないですが……自分に自信がなくて、特出したものも持っていない。でも、そうやって悩んでいる人たちになにか届くといいなと思います。私って何ができるんだろうって悩んでいる人に勇気を与えられたら。」

ー※そのお話を聞いててらかなちゃんが書いたこちらの記事をふと思い出しました。
背中を優しく押してもらっているような、ほっとする気持ちになる記事です。

時折むくっと現れる、この感情とどう向き合うか

ー悩んでいる人に勇気を与えられるライターさん素敵です。想像するだけでワクワクしますね。他にはどんな要素が必要だと思いますか?

「相手目線になって考える。読んだ後にどう思うか、自分の書いた記事でどうなって欲しいかを考える力かなと思います。」

ー私はかなちゃんのnoteの記事を拝見して、感動でうるっときそうでした。

ー私自身もレッスンを受けていて難しいと感じるところがあるのですが、かなちゃんはレッスンを受けていていかがですか?

「DAY3のSEO対策の記事は難しかったですね。最初に聞いた時にレッスンの意味を理解しきれていなくて、普通のブログのように書いてしまいました。SEOを意識した記事を書いてくださいねとやんわり指摘をいただきました(笑)」

ーSEOを意識しながら書くのは難しいですよね。DAY3のSEO記事はどれくらいで仕上げたのでしょうか?

「仕事をしながらなので毎日は作業できなかったのですが、トータルで2週間ほどで仕上げました。」

ーお仕事しながらSEO記事をコツコツと仕上げていったんですね……!

子供たちの可能性を最大限に広げたい

ーでは、将来の理想とする働き方はどんなものでしょうか?
「シーライクスの受講初期は今の会社をやめてライターとして働きたいと思っていたのですが、今勤めている会社でもライティングスキルを使ってできることはないかな?と考え始めました。今は会社内でライティング業をしていきたいと考えていて、副業が解禁になる時のためにこっそり勉強しています。社内では自由に好きなテーマで書ける仕事をできたら良いなと思います。」

ー今勤めている会社でライティング力を生かしたいとのことですが、そう思われたのかきっかけがあれば教えてください!

「これ!というきっかけはないんですが、学び始めたら、気持ちに余裕ができたのかも?今の会社は好きだし、厚かましいけどまずここで経験を積むというか、将来に向けてのステップを踏めたら最高だなと思いました。

会社のHPにあるOBOGのインタビュー記事を見て自分がインタビュアーになって取材記事を書きたいかもと気がつきました。」

ーOBOGというのは、運営する塾の教育を経て成長した卒業生の方々ですよね。確かにどんな風に成長してくれているのか想像するだけでワクワクしますね…!

「はい、OBOGの取材記事を書くのはとても面白いだろうなぁと思いました。またうちの会社の魅力は「人」と「経験(これまで貯めてきたノウハウ)」だと思うので、例えば子育て相談や社員インタビューを書いて魅力を伝えたいです。内部にいる人間だから書ける記事もあるのかなと思って……。

今は全然違う部署にいるのですが、今年は「インハウスライターの仕事をやらせてほしいです!」って声を上げてみるのが目標です。それが実現できるかどうかで自分の進退を考えても遅くないかなと今は思っています。」

ーインハウスライターのお仕事、素敵ですね!かなちゃんなら絶対できます!子育て相談や社員インタビューの記事を書きたいとのことですが、内部だからこそ分かる教育関連の記事も書いていきたいのかなと勝手に想像してしまいました。いかがですか?

「そうですね、私が運営する塾は基礎教育を中心としていて、幼稚園生や小学生が対象なのですが、運営している塾の基礎教育を経て大人になった大学生のインタビュー記事を書きたいと思っています。その年齢では実行する事が難しい内容でもこなしていて、すごいなと先生たちから聞いて感心することがよくあります。基礎教育の重要さを感じています。」

 

ー基礎教育の重要さ、気になります。例えば、この年齢ですごいなと思ったエピソードがあれば教えてください!
「1つのヒントから自分の頭で考えて、答えを導ける子はすごいなと思います。うちの塾は自学学習を大切にしているのですが子供達の自主性が少しずつ花開く瞬間はすごく感動します!」

ー1つのヒントからしっかり答えを自分で導き出すのはすごいですね。子供達が少しずつ成長していく様子がわかるとやりがいになりますよね。

ー私もかなちゃんの運営している塾が大切にしている基礎教育はとても重要だと思います。そう思われたきっかけは何かあったのですか?

「前にいた会社が運営していたのは大学受験予備校で、授業はすべて難関大向けのものでした。様々な生徒さんがいて、失礼な言い方だけど基礎学力がついてないために受けてもらえるちょうどいい授業が用意できなくて、せっかくきてもらったのに申し訳ないなと思いました。」

ーその気持ちよくわかります。私も塾講師時代に苦い思いをしたのを思い出しました。

「また、基礎が身についていなくてなかなか伸びず、志望校下げなきゃいけなくなってしまった子もいて、すごく申し訳なかったし、私自身も悔しかったんですよね。提供できる授業は限られてしまっているからどうしようもなかったのですが、もっと早い段階で出会えていたら、この子たちの選択肢を広げてあげられたのかなと……。

そういう経験から基礎教育に携わりたい!と思うようになりました。わたしは子どもたちの可能性を最大限広げることを大切にしています。」

ー教育に対しての熱い思い、しっかり伝わってきました……!かなちゃんの「相手に何かしてあげたい」「相手に寄り添いたい」という深い思いやりがじんわりと伝わってきます。私も同じ教育業界出身者なのでなんだか嬉しいです!

本日はありがとうございました。

かなちゃんは毎日noteを更新中!その継続力に脱帽!
自身のきもちを率直にあらわした記事は同世代の女性の共感を呼んでいます。
また、読書記録もつけるほど本を読むことが好きなかなちゃん。ライターはぴったりの職業と言えるのではないでしょうか。
相手への目線合わせは非常に難しいことだと思います。かなちゃんならではの視点とあたたかい表現で世の女性たちに勇気を与えてくれる記事が次々と生まれてくるのが目に見えるようです。私もてらかなちゃんの書いた記事に救われた一人です!
かなちゃんが目標に掲げたインハウスライターの仕事、ぜひ応援したいと思います。

かなちゃんが注目しているお笑いコンビの「見取り図」と「コマンダンテ」を早速チェックしてみました!
どちらのお笑いコンビもクスッと笑える漫才で面白かったです。私からも読者の方におすすめします!
かなちゃん、お忙しい中お時間ありがとうございました!

かなちゃんのツイッターとnoteはこちらからご覧いただけます。

 

かなさんTwitter:https://twitter.com/terakana0712

かなさんnote:https://note.com/kanat0712

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。